創業40年を迎え、これからも進化し続ける、新潟運輸支局 認証工場 チューニングショップ 有限会社サカモトエンジニアリング

サカモトな日々

9月 28

気がつけばブログ更新を10日以上してなかった・・・・すみません

 

 

 

 

なぜか、集まる時は同じ車種が集まるサカモト

 

 

作業内容は違えど、32スカイラインが5台入庫してました 😕

 

 

そして、お盆明けから続いていたセッティングラッシュも、残すところあと1台

 

皆様、お待たせしてて申し訳ありませんでした。

 

 

 

さて、話題はがらりと変わりますが、最近ワコーケミカルから発売された

エンジンオイル添加剤「エコカープラス」

 

本来、アイドリングストップ機能付きの車両用に開発されたもので、

エンジンかかり始め時(ドライスタートと言われてます)の油膜切れを防止する添加剤です。

 

 

がしかし、油膜切れを防止してくれるなら、なにもエコカーだけに焦点を絞らなくても・・・・

 

と思い、色々な車種に入れて試してみました 😀

 

 

 

すると・・・・・・

 

 

 

どんな車に入れてもイイことづくめ♪

 

 

もちろんハイブリッドカーに入れてもエンジン音は静かになるは、燃費は上がるは、

エンジンパワーも、今までに感じたことの無いほどのパワー感を感じました。

 

 

 

そして1600Vテックエンジンに入れたら・・・・・・

 

おー、高回転が良く回るじゃないですか

 

 

こんなに効果の高いものが1890円で買えるなんて・・・

 

 

いや、セールストークっぽく聞こえるかもしれないけど、これマジでコストパフォーマンス高いよ

 

 

 

高級オイルに入れても効果が出るからスゴイ!

 

 

是非1度お試しあれ

 

 

 

 

 


9月 17

昭和の時代から頑張り続けたサカモトの2柱リフト

 

年代物なので幅も狭く、特に4ドアの車を入れるとドアを開けられず降りれない状況もしばしば・・・

 

しまいには上げた時のロック機構も壊れ、危険な状態になったので、

思い切って新調しました

旧リフト取り外し作業の図

 

 

 

そして・・・・・

ジャーーン

 

 

新しいリフトです 😀

 

 

これでシャコタン車を上げるのも楽になり、幅も広がり床もフラットになり、整備性抜群です♪

 

 

だからって、その分お客様に請求する工賃を上げたりはしないのでご安心を。

 

 

サカモトにはリフトが4機ありますが、これですべて違う種類のリフトになり

 

作業内容や車種によって使い分けてます。

 

 

 

 

 

 


9月 08

現在、スイフトスポーツのターボキット取り付けに伴い、

 

インタークーラーのワンオフ製作中

 

 

コアは、ちょうどいいサイズのもが無かったので市販のもを半分に切り、

パイピングもすべてアルミパイプで作ってます。

 

これはまだ製作途中

 

 

当然、アルミ溶接が不可欠なのですが、

 

同時にもう一台、32GTRのインテークパイプも、他のスタッフが製作中。

 

 

で、アルミ溶接時に必要なTIG溶接機はサカモトに1台のみ。

 

 

1日中ずーっと溶接機が、夜中まで稼働してます。

 

 

暑いからうっかり腕まくりしてやってたら案の定、風呂入ると溶接焼けで腕がヒリヒリ・・・・

 

 

 

 

あ、ちなみに明日9日は柏崎でダートフェスティバル、

胎内スキー場でジムカーナの新潟シリーズ戦があります。

 

どちらにもサカモトスタッフが居るので気軽に声かけて下さいね 😮

 

 


8月 29

26日(日)、モテギで行われた全日本ジムカーナ選手権に、中井川選手のサービスで行ってきました。

 

結果は残念な2位でしたが、シリーズチャンピオンの可能性をギリギリ残せました。

 

 

 

それはさておき

 

 

現在、ジムカーナではSタイヤの使用が禁止されてるクラスがあり、そのクラスの車両は

 

RE11やZⅡ、ネオバ等の国産ハイグリップラジアルを履いて走行してますが、

 

最近出た外国製タイヤがこれ

 

スリック?

 

いえ、れっきとした一般ラジアルタイヤだそうで・・・・

 

すり減ってこうなった訳じゃないよ

 

最初っからこういうパターンなんです。

 

 

規定では「2本以上の縦溝が有り、かつ、スリップサインが出るまでその溝が残ってること」

となってます。

(トーヨーのR1Rはこれにひっかかり、そのクラスでは使用出来ません)

 

 

これは国産Sタイヤと、いわゆるレギュラータイヤを区別するために出来たきまり。

 

 

確かに現行のSタイヤでこの規定にハマるものはありません。

 

 

すなわち、この規定にハマるタイヤはSタイヤ扱いにならないということ。

 

 

 

だからって・・・・ねえ?

 

 

当然こんなタイヤ履けば、とんでもないタイムが出ます。

 

 

まあ、あまり多くを語ると問題になるといけないので・・・・

 

 

 

 

いや、問題にしなければいけないのかな・・・・・?

 

 

 


8月 20

2年ほど前から考えていた整備スタッフの増員

 

ようやく実現できました♪

 

 

新人の渡辺君です。

 

 

整備士2級の国家資格を持っており、実務経験も豊富で即戦力になってます。

 

 

今日、いきなりタイミングベルト交換付きの車検整備を頼んだところ

簡単にこなしてくれました 😮

 

 

今まで、作業をお待ち頂いてご迷惑をおかけしていたお客様もいらっしゃいましたが、

これからは、あまりお待たせすることもなくなると思います。

 

 

 

しばらくはまだ一般整備をしてもらいながら、徐々にチューニング的なことも勉強してもらいます。