創業40年を迎え、これからも進化し続ける、新潟運輸支局 認証工場 チューニングショップ 有限会社サカモトエンジニアリング

サカモトな日々

1月 08

明けましておめでとうございます

 

本年も宜しくお願いいたします

 

 

 

5日から営業はしてましたが、ブログの更新が遅れてすみません。

 

 

さて、2013年のサカモトエンジニアリングは、今までに無い一大プロジェクトを計画中です

(ちょっと大袈裟だったか)

 

本格的に始動した時点で皆様にご報告しますので

今後も見逃さないよう、チェックしてて下さい 😛


12月 29

今年、サカモトエンジニアリングはお陰様で創立30周年を迎えました。

 

創設者の「坂本精一」が他界してから、もうすぐ8年がたとうとしてます。

 

ここまでこれたのも皆様のお陰だと、本当に感謝しております。

 

 

今年も色々な方々に大変お世話になりました。

 

そして多くのお客様にご利用頂き、まことにありがとうございました。

 

 

今後も、もっと多くのお客様に喜んで頂けますよう、スタッフ一同努力してまいりますので

変わらぬご愛顧を宜しくお願いいたします。

 

今年1年、本当にありがとうございました。

 

 

                                    有限会社サカモトエンジニアリング

                                               代表  青山誠志

 

 

 

 

 

 


12月 27

くるま屋なので納車引き取りや、緊急な部品調達等で日中に車で走ることも多いのですが

この年の瀬に、この雪には参りますね 🙁

 

 

 

地元ネタになりますが

 

新潟中心部に向かう時、大抵は新潟バイパスを使いますが、

混雑時や急いでる時には高速の日東道を使います。

 

 

サカモトから日東道の豊栄パーキングのスマートインターへは1分とかかりません 😛

 

おかげで亀田のイオンやムサシまでなら通常10分ほどで到着できます。

 

 

 

がしかし、国道8号沿いの旧白根や黒埼方面に向かいたい時、

日東道って繋がり悪いよねー!

(新潟中央インターから先は北陸道になるみたいだけど)

 

 

新潟中央インターで降りるか、新潟西まで行って小新で降りるか・・・・

 

どっちにしてもけっこう回り道でしょ?

 

 

だったら最初からバイパスで行って黒埼でおりた方が、時間的にもあまり変わらず

安上がりだしね

 

 

今日の夕方(4時半頃)、緊急な部品調達のため西区の東青山まで行かなきゃいけなくて、

ルートはバイパスを選んで・・・・

 

 

 

失敗でした。

 

 

 

年末の夕方の混雑に雪が加勢して、紫竹手前から黒埼まで渋滞 ・・・

 

目的地まで1時間かかりました  😳

 

 

 

 

あーあ、明日になったら日東道と国道8号線が繋がってないかなー

って、「ズン飯尾の現実逃避シリーズ」かっ! 😆

 

 

 

でもほんと、そうなればバイパスの混雑もかなり緩和されると思うんだけどなあ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


12月 18

サカモトでは車検や一般整備もやっておりますが、

もちろんチューニングの仕事もやってます。

 

 

最近は、古くなってきたチューニングカーの修理とか、新しいメニューに変更したりとかが多いかな

 

 

実際、ここで紹介したい気持ちは山々ですが、個人情報も絡んできたり

内容的に、あまり公に出来な・・・・

 

いやいや、違法なことはやってませんよ 😆

 

 

 

 

                  こんな車や

 

 

 

 

こんな作業を今やってました。

 

 

もちろん同時進行で車検整備や一般整備もやってます。

 

 

すべて年内には納めないと(汗)


12月 09

とうとう新潟の冬景色がやってきました

 

 

サカモトエンジニアリング、全面滑走可能です・・・

 

明日の朝まで降り続くそうで、いったいどうなることやら(汗)

 

 

降雪時は毎回、朝すぐにスタッフ全員で除雪作業を開始し、全面除雪しますので

安心してご来店ください 😛

 

 

 

 

さて、前回のブログの答えを全問当てられる方は居ないようなので、正解発表します。

(当たり前か 、すみません。当てられたら逆に怖いけどね 😆 )

 

 

 

 

 

これは汎用のリヤデフューザーをNCP91ヴィッツに付けたところ。

 

 

 

 

これは、強度不足のためか、中でピ二オンシャフト部が崩壊してしまった

DE5FSのデミオのLSD

 

 

 

 

 

 これは、経年劣化か無理をさせ過ぎたせいでケースが壊れてしまった、

DC2のインテグラのLSD

 

 

 

 

 

 

 これは、SW20  MR2のブローしてしまったノーマルタービンのエキゾーストブレード。

 

原因は不明

 

とある工場でタイミングベルトを交換したあと、試運転中に急にエンジンが止まり、原因がわからず

サカモトに持ち込まれ、バラしていったらこうなってました 🙁

 

破片がなぜか全シリンダー内に混入し、エンジン内部まで全損状態になり、始動不能になったもよう。

 

 

 

 

 これは、JB23のジムニーのインテークバルブ。

 

傘部分が欠けて圧縮漏れを起こし、1発死んだ状態に・・・

 

原因はたぶん燃料フィルターが詰まり気味になり、希薄な混合気のままフルブーストをかけられ、

燃焼温度が上がりすぎたため・・・だと思います。

 

まあ、バルブの素材にも問題があるかもしれないですが・・・・

 

 

特に軽自動車のDOHCターボ車で、平成11年以降の車に多く見られる症状です。 

 

 

思い当たる人は、早目に燃料フィルターを交換しましょう