創業40年を迎え、これからも進化し続ける、新潟運輸支局 認証工場 チューニングショップ 有限会社サカモトエンジニアリング

サカモトな日々

12月 09

とうとう新潟の冬景色がやってきました

 

 

サカモトエンジニアリング、全面滑走可能です・・・

 

明日の朝まで降り続くそうで、いったいどうなることやら(汗)

 

 

降雪時は毎回、朝すぐにスタッフ全員で除雪作業を開始し、全面除雪しますので

安心してご来店ください 😛

 

 

 

 

さて、前回のブログの答えを全問当てられる方は居ないようなので、正解発表します。

(当たり前か 、すみません。当てられたら逆に怖いけどね 😆 )

 

 

 

 

 

これは汎用のリヤデフューザーをNCP91ヴィッツに付けたところ。

 

 

 

 

これは、強度不足のためか、中でピ二オンシャフト部が崩壊してしまった

DE5FSのデミオのLSD

 

 

 

 

 

 これは、経年劣化か無理をさせ過ぎたせいでケースが壊れてしまった、

DC2のインテグラのLSD

 

 

 

 

 

 

 これは、SW20  MR2のブローしてしまったノーマルタービンのエキゾーストブレード。

 

原因は不明

 

とある工場でタイミングベルトを交換したあと、試運転中に急にエンジンが止まり、原因がわからず

サカモトに持ち込まれ、バラしていったらこうなってました 🙁

 

破片がなぜか全シリンダー内に混入し、エンジン内部まで全損状態になり、始動不能になったもよう。

 

 

 

 

 これは、JB23のジムニーのインテークバルブ。

 

傘部分が欠けて圧縮漏れを起こし、1発死んだ状態に・・・

 

原因はたぶん燃料フィルターが詰まり気味になり、希薄な混合気のままフルブーストをかけられ、

燃焼温度が上がりすぎたため・・・だと思います。

 

まあ、バルブの素材にも問題があるかもしれないですが・・・・

 

 

特に軽自動車のDOHCターボ車で、平成11年以降の車に多く見られる症状です。 

 

 

思い当たる人は、早目に燃料フィルターを交換しましょう

 

 

 

 

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