暑かったり豪雨になったり大変な毎日ですが体調を崩さないよう気を付けましょう(^^;
さて今年も半分を過ぎましたが、先月一人加わって総勢6人になったサカモトエンジニアリングのスタッフを改めて紹介します 😛

では左から
★向かって一番左の若干ロン毛なのが「中山」。
昭和48年後期型 新潟市出身 国家2級整備士 検査主任
サカモトに入社する前に、普通車整備はもちろん、鈑金、塗装、輸入車整備、トラック整備など多種多様な経験を積み、パソコンにも詳しく、新潟の夜事情にも詳しい・・・という噂。
新しいチューニングパーツの研究も怠らず、整備やカスタム、部品販売や営業など何でもこなすマルチプレーヤー! 😮
学生時代は陸上やバンドマンの経験も持ち、子供の運動会の父兄競技に陸上用のガチスパイクシューズを持ち出そうとして奥さんに怒られる。属性M
★左から2番目が「内山」通称ウッチー。
平成2年前期型 柏崎市出身 国家2級整備士
学生時代は水球競技ひと筋で、インターハイ手前までいったというスポーツマン!トヨタの整備学校を出たあと、ディーラーで整備を5年ほど経験したが、2年前に私に誘い込まれ今に至る。
サカモト唯一の平成生まれで、いわゆる「ゆとり世代」だが非常にまじめな性格で、日々スタッフやお客様から愛のこもったイジリを受ける。
トヨタ86を所有し「俺の86、カッコイイっすから」と自分で言うが、確かにカッコイイ。
主に一般整備、車検整備をしながらチューニングも勉強中。そして彼女も募集中・・かな? 
★中央奥の女性が「坂本孝子」 通称オクサン。
昭和〇〇年式 新潟市出身 取締役員
サカモトエンジニアリング創設時から事務と経理を担当する。
若い頃はかなり気合が入っていたという噂だが、常に明るく、事務所をアットホームな雰囲気にしてくれている。
かなり広い交友関係を持ち、カラオケでは素人離れした歌声を披露する。 😯
★右から2番目が「細貝」通称マーさん。
昭和39年前期型 旧豊栄市出身 取締役専務
先代社長「坂本精一」の実弟で、30年ほどサカモトに勤務し、組んだエンジンは実に数百機にのぼる。
L型、FJ20、SR、RB等の日産エンジンには特に詳しく、RB26エンジンはおそらく新潟県で一番バラしていると思われる。
昔のチューナーの名残をとどめ、職人気質な部分もあり、初見ではとっつき難く感じるかもしれないが、実は一番面倒見のいい性格である。
旧車にも詳しく、困難な作業も坦々と進め、多連キャブのセッティングもこなす。
酒好き。 😎
★一番右が「東城」 トージョー
昭和58年前期型 旧豊栄市出身 国家2級整備士 検査員
先月入社したばかりの新人だが、新潟工業短大を卒業後ダイハツディーラーにメカとして入社し13年間務め、検査員の資格も持つベテランである。
常に笑顔を絶やさず、いまのところ彼の口から愚痴を聞いたことは無い。
EP82スターレットでサーキットを走っていた経験もあり、次なるマシンを虎視眈々と狙っている気配はある。
現在独身だがつい先日、かなり年上の女性が好みだということが発覚し周りをザワつかせる。 😆
★中央手前で中腰なのが私「青山」
昭和39年前期型 新潟市出身 国家2級整備士 代表取締役
トヨタディーラーやカーショップなどでメカをしていたが、平成元年にひょんなことからサカモトサニー(ジムカーナ専用改造車)のドライバーに抜擢され、それからサカモトエンジニアリングとの付き合いが始まる。
平成7年にはサカモトに正式入社。チューニングを勉強しながらジムカーナの全日本チャンピオンを目指していたが、現在は休戦中(という事にしてます)。
坂本社長亡きあと、生前の意向により代表を引き継ぐ。
現在は3年前に新潟支店として立ち上げた「イーストベース」で中古車販売と軽い整備等をしながらCPUセッティングも行う。改造車や変な車が好物。
とまあ、こんなスタッフ達でサカモトエンジニアリングはヤッてます(^O^)/
いつでもお気軽にご来店下さい!
日本国民の定番車という位置づけだった「カローラ」。
TE27レビンに始まり、その後も「GT」というグレードで「レビン」とは別の進化を遂げながらセダンスポーツモデルが作り続けられていました。
走りたいけど4ドアセダンじゃなきゃダメだという方には根強い人気があり、エンジンも2TGや4AG、4AG5バルブなど、レビンと同じDOHCエンジンが搭載されていました。
しかし、そのカローラセダンも「アクシオ」という名前になってからはスポーツグレードが姿を消して、すっかり社用車的な位置づけになってましたよね? ね? 😆
でもね・・・
あるんですよ・・・
HOTなグレードが!!!

その名も「カローラ アクシオ GT TRDターボ」!!
そう!ターボなんです! しかも前置きインタークーラー付き!!
足回りもTRDがチューニングし、しなやかでありながらフワフワしない味付け 🙂
そして控えめながらエアロが付いて、他のアクシオとの違いをさりげなくアピールしてます 😛
ミッションは5速マニュアル!
1500ccで150馬力を絞り出し、リッター100馬力を達成!
そこのお父さん、スポーツカーに乗りたいんだけど、奥様が許してくれないんでしょ?
家族で乗れるこの車なら、きっとOKしてくれるハズ!? 
イーストベースに展示中です。
詳細を知りたい方はこちらでご覧下さい↓
「ブログが全然更新されてない!」とお叱りを受けました(^^;
ほんとすみません。
実はこのブログ、画像の容量制限があって、専用デジカメで撮った画像をまずはパソコンに取り込まなきゃいけなくて、そうすると会社のパソコンからしか更新出来なくて・・・
↑ 言い訳です 😉
誰かタブレットから簡単に更新できる方法を教えて下さい 😆
(えーえー、携帯は依然としてガラケーですよ)
とりあえず近況報告です。
今月は車検のご依頼がとても多く、毎日3台ずつ陸事で検査受けてます。
サカモトをご利用頂き誠にありがとうございます!
軽自動車のAZ-1をワイドボディー化した車両を、新たに普通車として白ナンバー登録もしました!

そんな中、チューニング系の作業も日々同時進行してます 😛
現在入庫している中の1台はこれ

40代の方は心をくすぐられるんじゃないかな?
タービン交換に伴い色々とこれからワンオフ制作して、 最終的には最新のコンピューターで制御します 😀

とりあえずタービンは付きました 😉
ここまででも色々と加工しながらの作業になります。
エンジンルームも綺麗に仕上げられていて、オーナー様のこだわりが感じられます!
また、FD3S RX7のエンジン交換も進行中です。

こちらはエンジンに付いてる具のすべて。
これらを外すと下の画像のように非常にシンプルなエンジンになります。

今回の車両はジムカーナ車両で、エンジンに手を加える事は出来ないので、新品エンジンに交換します。
ついでに劣化してそうなゴムパーツ類もすべて交換し、消耗品のクラッチも新品に交換 😎
まだ新品エンジンが有るあたり、さすがマツダですね♪ 値段はかなり上がったけど(汗

また新車時みたいに慣らし運転が楽しめますよ 
そしてそして・・・サカモトにまた最新兵器が!?
近いうちにブログでも紹介しますが、早く知りたい方はご来店下さい。ふっふっふ
なるべくこまめにブログ更新するようにしますが、フェイスブックをやってる人は
「青山誠志」で検索してみて下さい。
サカモトネタ以外もありますが、そちらの更新頻度は若干高いです 😉
雪が降りましたねぇ
もうほとんどの人が夏タイヤに交換済みのこのタイミングで、高速の県境ではチェーン規制がかかって、慌てた人もいたでしょうね(汗
でもさすがにもう降らないでしょう 😆 (根拠無し)
そんな新潟ですが、巷ではハイグリップラジアルタイヤが話題になってます。

ダンロップ DIREZZA β02 「ディレッツア ベータゼロツー」
こんな顔して「Sタイヤ」じゃないいんですよ!
間違いなく、現在のところ最強にグリップするスポーツラジアルタイヤですね。
私はまだ履いたことはありませんが、もうすでに始まっているモータースポーツシーンでは使用ユーザーが増えて、タイヤ勢力図も大きく変化しています。
あまりのグリップ力のため、足回りのセッティング変更は必須!
重心の高い車は横転の危険性まで出てきてるようです 😯
さすがにソフトコンパウンドのSタイヤほどではないと聞いてはいますが、減り方もSタイヤ級という噂・・・
履いてみたい方は、価格ドットcomでポチッとする前に、イーストベースにお電話下さい!
負けない価格で提供してますよー!!
さて、かなり遅くなりましたが、先月のSPN走行会の話し。
好天に恵まれた当日は、20台ほどの参加者の皆さんに、思う存分走ってもらいました 😛



私も中古車のS2000で乱入♪
サーキット仕様のS2000を仕入れたんですが、その潜在能力は未知数だったため、それを調べる意味でね 😉
タイヤだけでもちゃんとしたヤツを履かないと能力を調べる前にコースアウトしそうなので、以前にサカモトデモカーの14シルビアに履いてたタイヤをホイールごと履かせました。
9.5Jと10Jのシルビア用ホイールがピッタリ収まるくらいにはワイドなフェンダーです 😎
8年前のMコンパウンドの中古Sタイヤ、使えるかな?と、タイヤに爪を立てたら爪が折れそうでした(+o+)
まるで冷たいアスファルトに爪を立てようとした感じ・・(マジで!)
一抹の不安を抱えながらゆっくり周回を重ねてるうちに、ゴムが長い眠りから目を覚ましたようでグリップの手応えを感じ、最終的にはかなりいいタイム出ました!(^^)!
今回感じたこと
①車好きな人達と走るのは楽しい♪
②Sタイヤは、腐ってもSタイヤ(室内保管限定)
③Sタイヤ、やっぱすげー!
④S2000て面白い♪
⑤この車、しっかり作られている。
⑥速い車は疲れる
⑦自分で走ると、ついつい走りに集中して運営を忘れがち
⑦もう少し皆さんの走りを見たかった。
ということで、公認ワイドフェンダーのS2000は自信をもってお勧め出来ます 😀
車の画像は残念ながら容量大きすぎて掲載できませんでした。
しかし今回はロードスターが増えましたね。
もう「ロードスタークラス」を作ってもいいくらいの台数でした 
最後に皆さんでパシャリ

一番右の奥から二番目にボヤっと写ってる青い車が、そのS2000です。
興味のある方はイーストベースに展示してるので見に来て下さい(^-^)
明日27日は「スピードパーク新潟走行会」です。
詳細を後日載せるとか言っておきながら何も載せてませんでした。すみません 😐
まだ参加枠がありますので、今日このブログを見て、天気予報も見て走りたくなった人は連絡下さい 😛
参加費は一日一人の金額で
SPN会員は6500円
非会員は7500円です。
ヘルメット(半キャップ不可)、グローブ(指の出ないもの)、運動靴などの簡単に脱げない靴、ガムテープは最低限持参して下さい。
運転中は長袖、長ズボンなどの肌が出ない服装でお願いします。
昼食は各自で用意してきて下さい。
ゲートオープンam7:00
受付am8:00まで
走行am9:00から
昼休みpm0:00~pm1:00
午後の走行pm1:00~pm4:00です
おもに順コースの周回によるタイムアタックになります。
朝一発目の走行は、足慣らしに10台ずつくらいのグループに分けて10~15分間走行します。
その後はさらに少数グループに分けて走行し、最終的にはタイム別にグループ分けしてアタックしてもらいます。
各走行時間は10~20分間。
午前だけでも3~4回は走れます。
(参加台数によって走行時間、走行回数は変更します)
午前中だけでも、お腹いっぱいになるくらい走れると思いますので、午後はコースを変えるかもしれません。
なお多目的広場にはパイロンを設置し、サイドターンの練習等が常に行えます。
現在はコントロールタワー下にモニターが設置してあり、各ラップタイムが確認出来るようになりました 😮
サーキット未経験の方でも気軽に走れるサーキットです。
観戦は無料ですので、お気軽にお越し下さい♪
