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謹んで新春のお慶びを申し上げます
旧年中は格別のご愛顧を賜り誠にありがとうございました
本年も皆様の快適なカーライフの一助となるべく
スタッフ一同 より一層の努力を重ねてまいりますので
変わらぬご愛顧のほど何とぞよろしくお願い申し上げます

有限会社サカモトエンジニアリング
代表取締役 青山誠志
新年は本店、東店とも1月5日(月)からの営業とさせて頂きます
2026年 01月 01日
10日ほど過ぎてしまいましたが、12月4日に筑波サーキットで開催された「HKSハイパーチャレンジ」に、スタッフのウッチーこと内山がサポート係の中山を連れて参加してきました。
ウッチーと言えば以前、見た目もド迫力の2m幅くらいのオーバーフェンダー(公認)のターボ仕様86に乗っていたのを記憶している人もいるでしょう。
しかし今はノーマルエンジンに吸排気系と足とデフだけ変えた仕様の二号機に乗ってます。
外観はリヤスポやカナードは付いてますが一号機に比べたらもうほぼ純正ですね(^^
そんなノーマルエンジンの二号機も、最近HKSから発売されたフルコン「FconVpro5.0」を装着して中山が現車合わせセッティングをしたところ、ダイノパック測定で235馬力をひねり出しました!


その86後期型でいざ、冬でも快晴の関東へ!

ほんと、新潟に住んでると冬の関東の気候は同じ日本とは思えませんよね( ゚Д゚)
HKSのハイパーチャレンジはAttackとは違い、日常的に公道でも乗っているような車両で参加する一般ユーザーがほとんどで、皆さんが現実的なタイムで走行します(^-^)
かと言ってゆる~く走っている訳ではなく手練れな連中が真剣に全開で走ってますよ!
この日の参加台数は総勢140台くらいって言ってたかな?
いつも人気ですぐに枠が埋まっちゃうんですよ(^-^;

軽だけのクラスもあります。まあほぼS660ですが・・
皆さん何かしらでパワーアップはしてますが、ほとんどがナンバー付き車両です(^^)
そんなS660も普通車顔負けのタイムで走り、この日のトップタイムは1’06’332!!
すごくね?!(‘◇’)’’
その他のクラスは改造内容や希望制で分けられており、参加車種は豊富です。

手前のNo.129の白い86がウッチー号です。

筑波と言えば、サカモトでも20年以上前にS14シルビアで1分切りを目指していた頃がありました。
試行錯誤しながら何度か筑波に通って、結果的にはあと0.1秒ほど届かない段階でプロジェクトは自然消滅・・
あの時、NISMOミッションがあと1周もってくれたらきっと・・・
なんて郷愁にかられたりして(^-^;
それはいいとして肝心なウッチーの二号機初筑波のタイムは!・・・・
1’06″942!
ちなみに数年前の使い古しのMコンSタイヤで走行したタイムです。
さあ!ここからあらたなプロジェクトが始まる予感♪
2025年 12月 14日
報告が遅くなりましたが、2026年のサカモト&HKSカレンダーはもう出来てます。

少し光が反射してぼやっとした画像ですみません(^^;
サカモトをご利用頂いているお客様には差し上げてます!
本店にも新潟東店にもありますので、欲しい方はご来店下さい。
数には限りがありますのでお早めに!
2025年 12月 11日
大変申し訳ございません。
11月26日(水)の午後から夕方にかけて本店の電話入れ替え工事をしております。
電話が繋がらないことがあるかもしれませんので、その際は
025-384-0513
の新潟東店イーストベースの方におかけ下さい。
2025年 11月 26日
いや~、とても良い天気でした☀
11月23日(日)に開催した「サカモトSPN走行会(秋)」
金曜日まで降っていた雨も残っておらず、最後まで完全ドライで走行できました♪
参加して頂いた方は本当にありがとうございました!

今回は「晴れ」「ドライ路面」「低気温」「高気圧」と、タイムを出すには良い条件が揃っていて、皆さんの自己ベスト更新が期待できます♪
と、思っていた矢先、朝イチのフリー走行時からすでに皆さんが好タイムを連発してて、結局その時のタイムがこの日のベストタイムだったなんて人も5名ほどいたようです(^^;
朝イチのフリー走行は一度に10台くらいで走るので完全なクリアラップ(前に詰まることがないラップ)はなかなか取れなかったと思うんですけどね。
寒くなってくると、たまにポンとタイムが出る気象条件と時間帯がありますが、この日の朝がまさにそんなゴールデンタイム!(^o^)
実は私青山も、1ラウンド目の3周目にヴィッツでの自己ベストを更新し、その後いくら頑張ってもそのタイムを上回ることはありませんでした。
ベストラップが出るのは嬉しい反面、そんなゴールデンタイムに良いラップタイムを出しちゃうと、それ以降、車を良くしてもなかなかそのタイムを抜けなくて悩むことになるので良し悪しなんですよね(T_T)
このサカモトSPN走行会は毎回「初めてサーキットを走る」という人が数名参加されます。
その方達も事故もなく楽しんでもらえたようだし、親子対決や兄弟対決なんかも繰り広げられたり、友達同士の同乗走行を楽しんでいる方も見受けられました(^^)
今回はタイム別に6台ずつの5グループに分けて走行してもらいました。
軽自動車も多く参加されています。

ちなみに一番奥に見えるZC33Sの白いスイフトスポーツがこの日のベストラップ車でした。
その他にもSUV車や

痛車のラリー車や

なんかスーパーカーみたいな車も走りました。

この車、ロータス3イレブンだったかな?
屋根なし、ドアなし、フロントガラスなしの超スパルタンな車( ゚Д゚)
エアコンが無いのは想像つくけど、ヒーターすらもないらしい(汗
フロントガラスも無いから当然ワイパーも無い、というか不要?(笑
そんな不便な・・・いや、走るためだけに生まれてきたような車を、この日のために寒空の中を秋田から乗ってきて乗って帰るんですよこのオーナーさんは!!
ただSPNを走るためだけにそこまでしてくれる根性は尊敬に値します!!
ところで、今回私が乗っていたヴィッツは一応ジムカーナ仕様なので、周回すると色々と問題が生じます。
その問題の一つがブレーキの熱ダレ
サーキット用の耐フェード性の高いブレーキパッドではないので、ここを周回するといつも後半にはペダルタッチが悪化してきて、効きも悪くなってきます。
まあ、パッドを替えればいい話しなんですけどね(^^;
しかし、このストリート用のブレーキパッドも、熱を加え続けなければ大丈夫なんじゃないかと思い、今回のために冷却ダクトを自作してみました!

こんな、何から外したかも分からんダクトが余ってたので、つい(^^
まずは走行風の取入れ口から作成

フォグランプ脇のハニカムデザインのパネルに穴を開け・・
開け過ぎてダクトの太さよりも面積が大きくなったので、風を集めるにちょうど良さげな漏斗を百均で見付けてきて

すみません、漏斗の原型は撮り忘れましたが、これは出口の筒が二重構造になっているので中身を加工しました。
その外側の筒の外径が中古のダクト内径にピッタリだった時は思わずニヤけちゃいましたねw

で、加工した漏斗を穴を開けたパネルの内側に、走っても取れないようにしっかり固定して、ダクトも取れないようにアルミテープで留めて
ん? なんか見た目がみすぼらしいですか?
いやいや、宇宙飛行士が宇宙ステーション内で作る機材だって見た目はこんなもんですよ!(*´▽`*)
見えない部分だし、機能と軽量であることを優先しました!笑

そしてダクトを通った風がブレーキ裏に当たるように固定。
実はこの穴の位置とダクトの通り道を考えるのに一番時間を費やしました。
エンジンやミッションに干渉せず、ハンドル切ってもタイヤに当たらないように付けないといけませんからね。
いや、だから見た目より機能性重視ですって!!
ブレーキのバックプレートも曲げて風当りを良くして・・
画像は左側のものですが右側も同じように取り付けました。
で、その効果はと言うと
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控えめに言って最高でした(^^)/
最後のラウンドでもペダルタッチは変わらず、効きが落ちることも無かったです。
その証拠に、最後の最後のラップタイムもベストに近いタイムでしたよ♪
ショップの人間がこんなことを言ってはなんですが、廃材利用なので制作材料費は漏斗代の220円!
まあ、時間はそれなりにかかったので、これが依頼作業だったら5万円以上の工賃は頂くことになると思いますけどね(^-^;
さて、次回のSPN走行会は一応来年の3月29日(日)を予定しています。
日程は変更になる可能性もあるので告知を見逃さないようにお願いします。
2025年 11月 26日

